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COLUMNコラム

男性がメンズエステに行く理由5つ|客層の特徴・稼ぐためのポイント

メンズエステは、オイルマッサージや脱毛などの施術を行う、男性向けのサロンです。ソフトなサービスを気軽に受けられることから、人気が高いサービスでもあります。

メンズエステの経営を成功させたいと思っている経営者は多いでしょう。メンズエステで稼ぎ、経営を成功させるためには、お客様の心理や傾向を知ることが重要です。

そこで今回は、男性がメンズエステに行く理由を解説します。客層の特徴や稼げるメンズエステを目指すうえでのポイントも紹介するため、メンズエステの経営者はぜひ参考にしてください。

 

1.メンズエステの客層の特徴|キャバクラとの違いは?

稼げるメンズエステを目指すためには、メンズエステを利用する客層に合わせたアプローチが必要です。では、メンズエステの客層にはどのような特徴があるのでしょうか。

メンズエステの客層の特徴は、下記のとおりです。

【メンズエステの客層の特徴】

  • 紳士的な人が多い
  • 高収入の人が多い
  • サラリーマンが多い

メンズエステの客層は、紳士的な人が多いことが特徴です。メンズエステは、風俗やキャバクラとは異なり、女性を口説く場ではないと理解したうえで通う人が多い傾向にあります。

また、メンズエステは全体的に料金が高額です。性的サービスを提供する場所ではないにもかかわらず利用する人は、全体的に高収入だと言えます。さらに、手軽に利用できることから、仕事帰りのサラリーマンも多い傾向です。

キャバクラの客層の特徴は下記のとおりです。

【キャバクラの客層の特徴】

  • 女性を口説くために利用する人が多い
  • とにかく女性と話したい人が多い

メンズエステとキャバクラの客層における大きな違いは、女性に対する接し方だと言えます。キャバクラは、女性を口説きたいと思って来店する人が中心です。紳士的なお客様が多いメンズエステに比べて、キャバクラは丁寧なお客様が少ない傾向にあります。

そのため、働く環境としては、メンズエステのほうが安心できると言えるでしょう。

 

2.男性がメンズエステに行く主な理由

メンズエステの経営を成功させるためには、客層の特徴だけでなく、男性がメンズエステに行く心理を把握することが重要です。心理に対応したサービスを行うことで、お客様の満足度が向上し、継続的な利用や新たなお客様の獲得につながります。

ここでは、男性がメンズエステに行く理由を紹介します。

 

2-1.理由(1)不景気により散財できない

メンズエステは高額ではありますが、キャバクラや風俗に比べると安価です。そのため、「女性と接したい」と思いながらも、不景気により散財できない人が利用することが多いと言えます。実際に、最初はキャバクラに通っていた人がメンズエステに通うようになったケースは多くあります。

景気が良い時代を経験している中年層の中には、キャバクラで豪遊していた時代と比較してギャップを感じてしまう人も少なくありません。そのため、不景気によって散財できないことを理由にメンズエステに通う人は、特に中年層が多い傾向にあります。

 

2-2.理由(2)風俗に飽きた

風俗通いだった人が、風俗に飽きてメンズエステに行くようになるケースもあります。

メンズエステでは、女性がお客様の体に触れるものの、風俗のような性的サービスは提供しません。そのため、「もう少しで一線を超えてしまうかもしれない」という状況に、メンズエステでしか味わえないドキドキ感を楽しむ男性も多い傾向です。

また、女性から施術を受けることで、純粋な癒やしや体のケアを求める人もいます。風俗やキャバクラとは別の楽しみ方が可能なことも、男性がメンズエステに行くひとつの理由です。

 

2-3.理由(3)容姿・性格のレベルが高いセラピストが多い

容姿・性格のレベルが高いセラピストが多いことも、男性がメンズエステに行く理由です。男性からすると、容姿・性格が良い、または自分好みの女性からの施術は、大きな満足感を得られます。

メンズエステで提供するサービスはソフトであるため、風俗などと比べると気軽に働くことが可能です。そのため、求人への応募が多くなり、おのずと容姿・性格のレベルが高い女性が集まりやすくなります。女性のレベルが高いと、リピーターが増えるうえ、利用者の口コミなどにより新規のお客様が集まりやすくなるでしょう。

 

2-4.理由(4)受け身でサービスを利用できる

受け身の状態でサービスを利用できることも、男性がメンズエステに行く理由のひとつです。男性が無理に場を盛り上げる必要がないため、風俗やキャバクラよりも気軽に楽しめます。

特に、最近は草食系男子が増えてきていると言われています。また、草食系でなくても、風俗やキャバクラには抵抗があるという男性もいるでしょう。そのような男性にとって、メンズエステはハードルが高すぎず、体験しやすいサービスです。

 

2-5.理由(5)女性の部屋に招かれた気分を味わえる

メンズエステには、マンション型・派遣型・店舗型の3つのタイプがあります。そのうちマンション型は、「女性の部屋に招かれた気分を味わえる」という理由から好んで利用する人が多い傾向です。

マンション型のメンズエステは、店内でサービスを受けるときのように、周りにスタッフがいません。完全個室の場合がほとんどであり、女性と2人きりの空間となっています。そのため、男性は日常のワンシーンのような感覚で、サービスを受けることが可能です。

 

3.稼げるメンズエステを目指すためには?

メンズエステのメインは、女性からの施術を受けることです。そのため、稼げるメンズエステを目指すうえでは、客層や利用する理由に加え、お客様がセラピストに求めるものを把握する必要もあります。

ここからは、セラピストに焦点を当て、メンズエステの経営を成功させるためのポイントを2つ紹介します。

 

3-1.セラピストとお客様の触れ合いの時間を長くとる

お客様の満足度に大きく影響する要素のひとつが、肌の触れ合いです。そのため、セラピストとお客様の触れ合いの時間を長くとることで、お客様は満足し、今後も継続的に来店してくれる可能性が高まります。

たとえば、マッサージの際には体を密着させることで、お客様はただ体に触れられる以上の喜びを感じるでしょう。また、会話の際に顔を近付けるなど、何気ないやり取りの中で自然に体が触れ合うような場面を作ることもポイントです。

 

3-2.質の高いセラピストを雇用する

質の高いセラピストを雇用することも、お客様の満足度を高めるポイントのひとつと言えます。

ただし、ひとくちに「質が高い」と言っても、さまざまな要素があるため注意が必要です。たとえば、質の高さをあらわす要素として、容姿やコミュニケーション能力、マッサージ技術などが挙げられます。

いくらマッサージ技術が高くても、接客スキルが低ければ再び利用したいとは思わないでしょう。逆に、マッサージ技術が低くても、コミュニケーション能力が高く話をしていて楽しい女性であれば、お客様が満足してくれる可能性があります。

質の高いセラピストを雇用する方法としては、求人情報に必要なスキルを記載する方法や面接でしっかり確認する方法があります。雇用する段階で、さまざまな角度から「質の高さ」を確認してください。

 

まとめ

メンズエステの客層は、紳士的で高収入の人が多いという特徴があります。キャバクラのように女性を口説く目的で利用する人は少ないため、迷惑行為を受けることも少ない傾向です。

男性がメンズエステに行く主な理由としては、「不景気により散財できない」「容姿・性格のレベルが高いセラピストが多い」などがあります。当記事では、全部で5つの理由を紹介しているため、お客様の心理を把握して経営に活かしてください。

稼げるメンズエステを目指すためには、お客様がセラピストに求めることの把握が重要です。具体的に、「セラピストとお客様の触れ合いの時間を長くとる」「質の高いセラピストを雇用する」の2つがあります。ぜひ当記事の内容を参考に、メンズエステの経営を成功させてください。

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